計量スプーンを買う時の5つのポイント

こんにちは、タケです。

計量スプーンって、1度買ったらそう滅多に買い替えるものじゃないですよね。壊れるものでもないし。

ボクも、そう思ってました。

ところがある日、壊れたんです。

ボクが使っていたのはステンレス製の計量スプーンだったんですが、計量する匙の部分と柄の部分が溶接されていたものだったんですよね。

洗っていた時にポキッと取れてしまったんです。

接着剤で直し直し使ってたけど、だいぶ使ったので新調することに。

計量スプーンもたくさんの種類があるので、選ぶときのポイントをまとめました。

溶接されていないものを選ぶ

ボクが使っていたのがまさにこのタイプ。もうポッキリは勘弁です。

匙の大きさ、柄の太さを考える

計量スプーンって、スプーンに何かを流し入れるだけじゃなく、容器の中に突っ込んで”すくう”時もありますよね?

小麦粉とか砂糖など比較的大きめの容器に入っているならいいですが、小さめの容器に入っているものの場合は匙が大きかったり、柄が太いとうまく中身を取り出せないので注意です。(ボクの場合、塩、コンソメ(顆粒)、中華スープの素、カレー粉などです)

普段どこにしまっているか考える

これいいなぁ、と思った計量スプーンは柄の先(持ち手側)に穴が空いていませんでした。ボクは計量スプーンをS字フックにひっかけます。穴が空いてないとダメですね。

匙の種類は多い方が便利

理由は2つあります。

1つ目は、レシピ本の記載です。以前使っていた計量スプーンは
”大さじ1””小さじ1””小さじ1/2””小さじ1/4”の4種類でした。

で、レシピ本を読んでいるとたまに出てくるのが”小さじ1/3”。
これは、小さじ1/3を持っていない場合はだいたいテキトーになってしまいますw

2つ目は、種類が多いと濡れたスプーンの代役がきくいうことです。

”大さじ1””小さじ1”の2本しか計量スプーンがないのに、両方とも液体を計量した場合。そのまま同じ量( ”大さじ1””小さじ1” )の粉末の計量はできません。

ところがここに、”大さじ1/2”と”小さじ1/2”があるとします。すると、それぞれ2杯ずつ入れれば ”大さじ1””小さじ1”を計量することができます。

置いて計量することがあるのか考える

置いて計量することができるタイプがありますが、使いますかね?

ボクが持っていたのも、そのタイプだったのですが、使った記憶ほとんどないです。

以上を踏まえて、ボクが今回購入したのはこちら。

もちろんリングから取り外して使えますw

計量スプーンはあまり買い替えないし、地味に高いので、よく考えてから購入しましょう。

ではまた。

料理
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継続のタケ

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