動画編集ができる自作PCを組み立てました

こんにちは、タケです。

動画編集をやりたいけど、自作の場合どのくらいのスペックのパーツを選べばいいんだろうと悩んでいませんか?

実は、この記事で紹介するパーツで作れば、動画の簡単な編集がサクサクできるようなります。

なぜなら、ボクもある人の動画を参考にパーツを構成し、7年ぶりに組み立てたところストレスなく動画編集ができるようになったからです。

この記事では、ボクが選んだ各パーツの紹介と、一部のパーツに関しては「なぜ参考にした動画の通りに買わなかったのか」その理由も説明したいと思います。

この記事を読み終えると、動画編集ができるPCのスペックについて、ひとつ参考になり、ご自身で買う時の目安を知ることができます。

そもそも7年ぶりにPCを自作した理由

普通に動画編集がしたかった

ボクはYoutubeで『タケの1畳Kitchen』というチャンネルを開設しています。1本目の動画を『DaVinci Resolve』で編集した時は、動作は重いけど辛うじて動画が作成できました。が、どういう訳かその後は全然動かなくなってしまい、全く編集ができなくなってしまいました。

壊れる前に買い替えたかった

Evernoteの記録によると、今まで使ったPCは2013年1月に作成したもの。7年以上使いました。1度SSDが読み込めなくなって交換した以外は不具合なく動いています。ただ、壊れてから買い替えるのはリスキーなので、この機会に買い替えることにしました。

  • CPU:Core i7 3770
  • マザーボード:GIGABYTE GA-Z77P-D3[Rev.1.0]
  • メモリ:CDF W3U1600HQ-8G
  • グラフィックボード:ASUS GTX650 TI-DC20-1GD5
  • SSD:crucial 250G(詳細メモなし※4年半ほどで読み込み不能に)
  • HDD:TOSHIBA MK1002TSKB
  • 光学ドライブ:PLEXTOR PX-B950SA
  • 電源:ANTEC EarthWatts EA-650-PLATINUM
  • OS:Windows7

    2013年1月、9万強で買い揃えたパーツ。
    ※ケースは自作PCのものをそのまま流用。

2020年GWはStay Homeな世の中だった

ご存知の通り、新型コロナウイルス拡散防止のため、2020年のGWは世の中は外出自粛な空気でした。家にいるのが分かっていて、PCを買い替えたいと考えているなら、このタイミングで作ってしまおう、ということで4/29にからバタバタと準備しました(結果、パーツ1つ注文し忘れ、外出して買いましたw)。

参考にした動画やブログを紹介

Youtube『drikin』チャンネル:drikinさん

『DaVinci Resolve』での編集方法やなんかをYoutubeで探していた頃に、おすすめ動画にいたdrikinさん。色々と散財されてますw自作PCのスペックを考えている時に下記の動画を視聴して、基本はdrikinさんのパーツ構成でいこう!と方向性が決まりました。

「ゲームも4K動画編集も快適!7万円台でコスパ最強自作PCを作る! ~ パーツ紹介編 ~」第914話

1つ気になったのは、選んでいたビデオカードが『Radeon(AMD)』という点。なぜなら後述するブログに「OSがWindowsならNvidiaを使うべき」と記載があったので。また『Davinci Resolve』の最適化については、drikinさんも後に以下の動画で解説されてる通り、AppleのMetalというAPIとNvidiaのCUDAというAPIにはされているが、AMDのOpenCLのAPIにはそんなに最適化されていないとのこと。

「7万円台PC結局どうなったの?!電源問題解決したの?!」第926話

ボクはPCに詳しい訳ではないのですが、認識としてWindowsで『Davinci Resolve』使うなら『Nvidia』なのかな。ついでに、CPUのメモリよりビデオカードのメモリに重点をおいた方がコスパが良さそうなので、予定していたビデオカードを格上げしました。

るどうぃるの家電:maaさん

Davinci ResolveのグラフィックボードはNVidiaかAMDどっちがいいのか、結論が出た | るどうぃるの家電
NVidiaのGeForce、TITAN、Quadro AMDのRADEON どっちを買うべきなのか。 結論としては、コンピュータグラフィックスAPI(コンピュータ・グラフィック...
GTX 1660 SUPERはDavinci Resolveで通用するか?使用感レビュー | るどうぃるの家電
Davinci Resolve 16で動画編集するために、2019年10月末に発売されたGTX GTX1660 SUPERを購入したので、その使用感、フィーリングを記します。 結...

これらの記事に、前述のAPIのことやビデオカードの使用感などが記載されていて大変参考になりました。

2020年動画編集ができる自作PC(総額12万強)

パーツ一覧

CPU:AMD Ryzen 5 2600 BOX


マザーボード:BIOSTAR B450GT3


メモメモリ:ADATA AD4U2666316G19-D [DDR4 PC4-21300 16GB 2枚組]


ビデオカード:MSI GeForce RTX 2060 SUPER VENTUS XS J OC [PCIExp 8GB]


SSD:crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP


HDD:SEAGATE ST2000DM008 [2TB SATA600 7200]


電源:ANTEC NeoECO Gold NE650G


OS:Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版


ケース:Thermaltake Versa H26 Black /w casefan CA-1J5-00M1WN-01


※光学ドライブは今までのものを流用。
※ボクが購入した時は総額12万強。

購入したPCパーツ
ケースの上に乗っているのはOSです
部屋の中が反射するのでこんなアングルに

drikinさんを参考にしつつ変更したパーツ3点

ビデオカード

GTX 1660 SUPERの予定を更に格上げ変更。やはりここはビデオカードが肝なのかな、と。構成要素の中で1番の高値パーツに。

電源

drikinさんは500Wのものを購入していたけど、元々650Wのものを使っていたので、なんとなく同じW数に。

ケース

これは変更したというより、drikinさんと同じものを買ったつもりが微妙に違ったw

まとめ

肝心の『Davinci Resolve』の挙動に関しては、ビューアもスムーズに動くし、再生、早送り、逆再生などもストレスなく動画編集ができるようになりました。ただ、小難しい編集などはまだ行っていないため、自分の編集スキルの向上と共に確認していけたらなと思っています。

まだまだ動画編集の需要は伸びると言われている中、益々動画編集ができるPCの需要も伸びるのではないかと思います。本記事を参考にされ、PCパーツ購入のお役に立てていただけたなら嬉しいです。

最後にご注意

PCを自作する時の基本の「き」ですが、自作PCは自己責任です。あくまで本記事は参考という認識でお願いします。

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